ライラックの季節がやってきました|北海道の庭におすすめの理由
桜の時期が終わった北海道に、次はライラックの咲く季節がやってきましたね。
大通り公園には毎年、たくさんのライラックが咲きます。
ピンクや白のふわふわとしたお花、皆さんも見かけたことがあるのではないでしょうか。
(ここで行われるライラック祭りも、毎年楽しみなイベントのひとつです!)
ライラックは、毎年5月中旬に見頃を迎える、北海道を代表する花木のひとつ。
この時期は、お庭やマンションの緑地でもよく見かけるようになります。
暑さに弱いライラックにとって、北海道の気候はとても相性がよく、
実は「長くきれいに楽しめる庭木」として、とても優秀な樹種です。
お花の色は、白や紫、ピンクといったやわらかい色合い。
主張しすぎず、周りの素材や建物ともなじみやすいため、モダンなお庭にもよく合います。
私たちは普段、色味の強い一年草を多用するご提案はあまりしないのですが、
ライラックは空間に自然と溶け込みながら季節感を添えてくれるため、
デザインの中に取り入れることも多い樹木のひとつです。

成長すると5〜6mほどになりますが、
はじめは1.5m前後のサイズで植えることで、無理なく育てていくことができます。
剪定や配置計画によって、建物とのバランスを保ちながら楽しめるのもポイントです。
また、秋には黄色く紅葉し、
春だけでなく一年を通して表情の変化を楽しめるのも魅力のひとつ。
「北海道の気候に合うこと」
「建物や空間と調和すること」
その両方を満たしてくれるライラックは、
シンボルツリーとしてもとてもおすすめです。
弊社では、敷地条件やライフスタイル、建物とのバランスまで含めて、
ひとつひとつ丁寧にお庭をデザインしています。
「何を植えたらいいかわからない」
「せっかくなら長く楽しめる庭にしたい」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
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