# Kiiro Blog

北海道の冬の外構

今年最後の工事は、
雪の多いエリアに建つ住宅の外構でした。

お風呂から眺めるための小さな坪庭と、
玄関まわりのシンボルツリー、
そして建物の印象を引き締める石階段。

シンボルツリーに選んだアオダモは、
幹肌の表情がとても美しく、
雪がかぶっても黒い外壁によく映えています。

完成した数日後、庭はすっかり雪の中。
せっかくつくった外構も、今はほとんど見えません。

でも、北海道の庭って、そうなりますよね。
雪に包まれていても、
家の中からの見え方や、
外から帰ってきたときの景色がきれいだと、
それだけで少し気持ちが上がる。

雪の季節も含めて楽しめる庭。
そんなことを改めて感じた、今年最後の現場でした。

また来年、緑が芽吹いたらあらためて写真を撮って、
今年の現場のご紹介をさせていただきますね。

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