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おしゃれな外構は、いいチームから生まれる。㈱キイロ代表・浄土さんに現場づくりを聞いてみました 

住宅建築の現場でよく聞かれる「外構(エクステリア)への物足りなさや、施工現場への不満」。

なぜ㈱キイロには、そうしたトラブルや不満が少なく、おしゃれで綺麗な外構屋さん!と、お客様から言われるのでしょうか。

今回は、ホームページの管理、運営を担当している㈱エレメント代表の今井が、浄土(じょうど)さんへのインタビューを敢行しました。

デザインの引き出しの多さだけでなく、職人たちに「キイロさんとずっと仕事がしたい!」と言わしめる誠実さや、卓越したコミュニケーションなど、経営者層のビジネス感性にも深く共鳴する「キイロの仕事の本質」について、当日の対談の様子をレポート形式でまとめました。

2026年6月吉日:キイロさんの事務所にて。左:浄土さん 右:今井

1. 現場にタバコの吸い殻ひとつ落とさない:一流が共感する「潔癖な自分ルール」の徹底

㈱エレメント・今井(以下、今井):
浄土さん、今回はキイロさんの顧客対応や現場づくりの強みについて、ビジネスやマネジメントの視点から深く掘り下げさせてください。 まず驚いたのが、キイロさんの施工現場の美しさです。

建設業界では職人さんのマナーが問題になることも少なくないですが、キイロさんの現場は取材にいったお客様、皆さんが清潔感や整理整頓のことを感心されていますね。

㈱キイロ・浄土(以下、浄土):
ありがとうございます。そこは私たちがとても大切にしている部分ですね。タバコは現場で吸わないことは当たり前になってきたと思いますが、キイロの現場では「家ができて、人が住んでいる中、工事をしていることが外構工事は多いので、少しでも汚いなー、とか、散らかっているなーと思わせないように現場の整理整頓や清潔感は徹底していただくようにお話ししています。

今井: 単なる「掃除の推奨」ではなく、「規律」として機能しているわけですね。優れた経営者が率いる会社のオフィスや工場が常に美しく整えられているのと同じです。施主である経営者や富裕層の方々は、こうした些細なところをとても見ていますよね。

浄土: せっかくこだわりの住宅を建てたのに、外構の現場が汚かったり、段取りが悪かったりすると、お客様はプロとしてのクオリティに疑念を感じることもあります。職人さんとは、日々、現場の清潔さだけでなく、挨拶や職人さん同士の言葉遣いなども、住人の方がいつも見ているということを意識していただけるようにコミュニケーションを取っています。

【今井の目】 『仕事中に現場で喫煙する』とか、『ゴミなんてあとでまとめて片付ければいい』など、顧客の気持ちに配慮のない業者さんは多いです。お客さんがある程度納得できる設計図を描く業者は多いですが、キイロさんには高い「現場の美意識と規律」があるので、お仕事に対して厳しい目を持つ経営者のようなお客様からも「このチームなら安心して任せられる」という信頼をいただけるわけですね。

2. 窓口は1つ。分業制にはないスピード感や誠実さ

今井: 経営者などのお客様が口を揃えて仰るのが、キイロさんの「レスポンスの早さ」と「話の早さ」です。この現場の時間とは少し違うスピード感もキイロさんの魅力ですよね。

浄土: 大手ハウスメーカーさんや一般的な外構会社さんは、どうしても「営業」「設計(デザイン)」「現場管理(施工)」が完全に分業されていますよね。そのため、お客様が「ここを少し変更したい」「トラブルの懸念はないか」と連絡しても、社内調整や伝言ゲームが発生して、返答までに数日かかってしまうこともあります。キイロでは私自身が「一括窓口」のようなスタイルにしています。

今井: なるほど。デザインの提案から現場の指揮、お客様とのやり取りまで、すべてが浄土さんという一つの窓口に集約されているからこそ、いつでも的確な温度感のレスポンスが戻ってくるわけですね。お客様のビジネススピードと100%同じ熱量で並走してくれる安心感は、金額には換算できない提供価値ですね。

浄土: スピードだけでなく「誠実さ」という意味でも一括窓口は強いです。例えば、現場の進行中に微細な調整や補修が必要になった際、分業制だと報告が遅れたり隠蔽に繋がりかねませんが、私の場合はその場でお客様へ正直に開示し対応します。この透明性とスピード感があるからこそ、指名をいただけるのだと考えています。

【今井の目】 多忙を極める経営者層のお客様にとって、コミュニケーションのロスは大きな機会損失となります。キイロさんの「一括窓口」は、単なる業務効率化ではなく、お客様との契約後の進行やコミュニケーションをスムーズにするための、徹底したプロ意識に基づいたマネジメント手法なのですね。

3. 「ずっとキイロさんと仕事がしたい!」と職人が口を揃える、強いチーム力の裏側

今井: 浄土さんのお話を伺っていて非常に興味深いのが、現場を実際に動かす腕利きの職人さんたちが「キイロさんの仕事は断りたくない」「喜んでスケジュールを空ける」と仰っている点です。この関係構築の秘訣はどこにあるのでしょうか。

浄土: 私は職人さんたちのことを、単なる労働力としての「下請け業者」だと思っていません。彼らはキイロが考える『良い仕事』『素晴らしい仕事』に共感してくださる「プロフェッショナルなパートナー」です。ですから、彼らの卓越した技術や、現場での迅速なファインプレー、お客様の心に寄り添う気持ちに対して、私もとても尊敬しています。

【今井の目】 元請けと下請けというドライな上下関係ではなく、お互いのプロ意識が共鳴し合う強いチーム。これこそが、他社さんとの違いになるキイロの大きな武器です。この職人たちとの強固な信頼関係構築があるからこそ、現場での高いクオリティが担保されるんですね。

4. 経営者の「ジャブ」を完璧に受け止める、圧倒的な『デザインの引き出し』

今井: 経営者や富裕層のお客様は、最初の商談やプラン提示の段階で、あえて難度の高い要望や質問という名の「ジャブ」を打ってきて、こちらのプロとしての器を試されることが多いと聞きます。

浄土: たまにありますね(笑)。「ハウスメーカーから構造上難しいと言われた窓の位置を、外構の工夫でプライバシーを守りつつ開放的に見せられないか」といった、他社のリカバリーなどを求められることもあります。

今井: キイロさんがそうした「ジャブ」を受け止め、それ以上の提案を出せる理由はどこにありますか。

浄土: 常にお客様の潜在ニーズまで想像し、「デザインの引き出し」や、解決策を常に考えています。「デザインが良いだけでなく、仕事の段取りや現場マネジメント、困った時の解決策のレベルが高い」と知っていただいた瞬間、お客様は、仕事のクオリティで選んでいただけるファンになってくださると思います。

【今井の目】 お客様のこだわりを汲み取る「引き出し」の多さに、ハウスメーカーの物足りなさをリカバリーする提案力。現場の清潔感や規律、最後に提供する『外構』という商品だけでなく、それが物として提供されるまでの間にある、本当に多くのディテールが高い基準なんですね。

まとめ:一流のビジネスパーソンが、背中を預けられるエクステリアブランドとして

今井: 浄土さん、今日お話を伺って、株式会社キイロさんが提供しているのは、単に美しい庭や洗練された外構という「モノ(スペック)」だけではないのですね。

 お客様の高い満足感を引き出す「提案力」や「対応力」そして、「安心感」や「信頼」など、プロ意識が共鳴し合う「素晴らしいビジネス体験(プロセス)」そのものを売っているのだと強く感じました。

浄土: そう言ってマニアックに評価していただけると本当に嬉しいです(笑)。私たちはこれからも、現場の職人たちと共に、お客様の期待を超える理想の外構(エクステリア)を創り続けていきます。

【今井:最後に】 外構のデザインや建築の知識、提案力など、外構業者としてレベルが高いのはもちろん、整理整頓や清潔感、言葉遣いなど、職人からも住人の方からも心地の良い仕事ができる環境を作られていると感じました。

これらがすべて噛み合うことで、満足度の高い外構(提案・商品など)とサービス(コミュニケーション・信頼など)が提供されています。

外構(モノ)だけの見た目や、その値段以上に大切なことがたくさんあって、商品、提案力や対応力もより活かされていると考えると、結局コスパも素晴らしいですよね。

ぼくはマンション住まいが長く、外構のことは全然知らずにいましたが、こんなに素晴らしい要素があるんだと理解できると、自宅や会社を自分で建ててお願いしたくなっちゃいますね。

部屋の空間設計やインテリアなども手掛けられているので、今後いろいろご相談してみたいと思います!

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